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膀胱ガンが見つかり、入院して手術することになりました。その前に精密な検査をすることになり、泌尿器科で待っていると、看護婦さんに導かれて
検査室に入りました。膀胱検査用の内視鏡検査を受けることが目的です。看護婦さんから、下半身は下着から全て脱いで、この椅子に座って待っていて
ください。と指示があり、下半身をタオルで覆って椅子に座って待っていると。くだんの看護婦さんがやってきて、今から麻酔薬を塗りますから、

 

 

と言って、下半身を覆っているタオルを取り払い、私のオチンチンを無造作に握って何かゼリー状のものを塗り始めました。男性器の細い尿管
の中まで何か道具を突っ込んで塗っていました。強烈な痛さ、爪の間に金属の尖ったものを差し込んだような、キーンとした痛さ。思わず「痛い」
と叫びました。もうちょっとですよ、といいながら、あれを掴んだままゼリーを塗っていました。

 

 

ほんの数分の出来事でしたが、看護婦さんは仕事とはいいながら、大したものだと痛感しました。
無造作に男性の性器を握りながら、振り回す。どんな気持ちで行っているのか、一度聞いてみたい。